スポーツを通じて、
未来の社会の起点を創る。

楽簱の使命MISSION

社会課題は、年々複雑さを増しています。
一つの組織や個人の力だけで、解決できるものはほとんどありません。
それでも、社会は前に進まなければならない。
そのためには、誰かが最初に立ち上がり、 仲間を集め、動き出す「起点」を創ることが必要です。
楽簱は、スポーツの社会的価値を使って、仲間と一緒に、 未来の社会の起点を創るための会社です。

私たちが向き合っていること

私たちが向き合っているのは、 社会の中に確かに存在しているにもかかわらず、 日常の中では意識されにくく、行動につながりにくい課題です。

防災やサステナビリティなど、 重要だと分かっていても後回しにされがちなテーマを、 スポーツという多くの人が集まり、 感情が動く場を通じて可視化し、 人々が気づき、関心を持ち、次の行動へとつながる 起点を創ります。

楽簱の事業内容PROJECTS

楽簱は、「スポーツ×○○」で社会課題に向き合うプロジェクトにおいて、全体設計と推進の役割を担いながら、社内外のプロジェクトメンバーとともに課題解決を進めています。
防災
ファン・サポーターが防災クイズを解いて得た点数が、応援する地元のクラブの勝点につながる。そうすれば、普段身近に感じづらい防災をもっと身近にできるんじゃないか?」そんな思い(つき)から始まった企画があります。2021年からスタートしたこの企画の全体企画・運用の設計、関係者巻き込み・クラブ伴走という役割を楽簱が担い、日本全国の防災力が少しでも高まるチャレンジを続けています。
人生100年時代
「高齢者が地元のサッカークラブを応援する」。そんな聞き慣れない、見慣れない風景が全国各地で広がっています。その名もBe supporters!プロジェクト。大手健康食品会社サントリーウエルネスが始めたこのプロジェクトに、楽簱は2021年から外部パートナーとして参画し、全国の高齢者施設とサッカークラブを結びつけ、このプログラムを全国展開する役割を担っています。サッカーやスポーツを通して、人生100年時代を幸せに生きる方法に日々向き合っています。
サステナビリティ
スポーツに対する、世界のサステナビリティ業界の期待が年々高まっています。楽簱は、人気スポーツリーグのサステナビリティプロジェクト事務局のメンバーとして、その知見を生かして、各地で行われるサステナビリティ活動の設計や推進をサポートしています。

楽簱の姿勢STANCE

社会を
主語にする
関係者の誰かのためではなく、
社会や困っている誰かを主語に、
ゴールを定めます。
対話を
重ねる
認識のズレや迷いを放置せず、
対話を通じて関係性と
プロジェクトを前に進めます。
当事者意識を
発揮する
役割や正解を決めすぎず、
関わる人それぞれの当事者意識が
発揮される余白を残します。

「動き出す」きっかけを
つくることが私たちの役割

社会課題と向き合う仕事は、 いつも分かりやすい成果が出るわけではありません。

すぐに結果が見えないこともあれば、 やっても評価されないこともある。
それでも、誰かが向き合い続けなければ、 社会は前進していく機会を失ってしまう、そう考えています。
楽簱が大切にしているのは、「動き出すこと」です。

防災やサステナビリティのように、 重要だと分かっていながら、 日常の中では後回しにされてしまうテーマほど、 最初の一歩を踏み出すための"きっかけ"が必要だと感じています。

私たちは、多くの人が集まり、感情や衝動が生まれるスポーツを通じて、 そのきっかけをつくってきました。
楽簱が目指しているのは、関わった人たちが、 「自分たちの取り組みは、社会に影響を与えた」 と実感し、次の行動へ進んでいくこと。

その小さな起点が、誰かに引き継がれ、 社会の中に広がっていくこと。
未来の社会は、一つの大きな正解で変わるのではなく、 こうした起点の積み重ねによって形づくられていく。

楽簱はこれからも、仲間と一緒に、スポーツを通じて いまの社会が未来の社会のために動き出す きっかけをつくり続けていきます。
津村 翔士
代表取締役
津村 翔士
楽簱ロゴ
株式会社楽簱
「楽しみながら進もう」という簱を立てて、そこに集まる仲間たちとプロジェクトを推進していきたい。社会課題解決が楽しいから、面白いからやりたい!

そんなプレーヤーが増えていくことは、きっと社会にとっていい。やっていることはものすごく真面目、大切、だけどそのプロジェクトには笑顔が絶えない、未来を夢想してワクワクしている、そんなプロジェクトを作っていきたい。

そんな想いをこの社名に込めました。
WANTED!
スポーツを活かした 社会起点デザイナー